人生を変える3泊4日の山旅

シングルウォールテント 「人生を変える3泊4日の山旅」

こんにちは1です。

3泊4日〜の山旅をしたくなりました。

昨年八ヶ岳を縦走しキツかったから今年はもうやらないと決めていましたが。

体力面の問題ではなく実は準備に問題があったのではないかと感じています。

今日は、屋久島縦走はキツく感じなかったのに、なぜ八ヶ岳はキツく感じたかを振り返って行きます。

3泊4日の山旅に向けて思考を整理する

八ヶ岳をキツく感じた原因

  • 右肩の怪我
  • 日程を詰め込みすぎた
  • テントのサイズが小さい
  • 登山靴のサイズが合っていない?

右肩の怪我

右肩の怪我はボルタリングをしているときも出るためうまくつき合っていきます。

ただ日常生活では痛みを感じなくなりました。

日程を詰め込みすぎた

夏の1シーズン約3か月間で、屋久島、八ヶ岳、奥秩父、南アルプス、北アルプスを制覇しようと考えていましたが、やってみると甘くなかったです。

年に、ひと山のペースでしっかり準備して望むくらいが山を楽しめると実感しました。

テントのサイズが小さい

屋久島はキツく感じなかったのに、なぜ八ヶ岳はキツく感じたのか?

屋久島は小屋泊でテントを使いませんでした。今使っているテントは上級者向けのワンポールテントです。

軽さを重視して購入しましたが、僕のテントを立てるスキルが低く性能を引き出せていません。

問題点は2つです。

  • 結露。雨の翌日テント内インナーメッシュに水滴がついている
  • 快適さ。軽さを重視して1人用を購入したためテント内での快適さが失われ
解決策

解決策は、

  • 追加で約¥6,000のパーツを購入し1本のポールで立てるテントを2本のポールで立て居住空間を広くし快適さを確保する
  • 2人用独立式のテントに買い替える

費用を最小限に抑えるなら約¥6,000のパーツの購入です。

1本のポールで立てるテントは、テントを立てる人の経験値しだいで完成度に大きく違いがでます。

前回の八ヶ岳のテント場で感じたことは、「ちょっと自立型を試してみたい」「テントフロアが幅230cm x 奥行135cm-68cmで使いづらい」「mont-bellが気になる」です。

自立型ならテントを一度立てても、立てる場所を変えられます。1本のポールで立てるテントだと場所を変えたくなったときの再設営に時間がかかりめんどくさいです。ただ軽いです。

アライテントのライズ1や、mont-bellのステラリッジを検討してみます。

昨年の山旅で自分の中の基準ができたので、調整して今年試します。

のびしろです。

登山靴のサイズが合っていない?

屋久島は、クロックスのウォータースイフトで登りました。登山道はきれいに整備されていたので鹿之沢小屋までなら問題なしでした。

クロックスは通気性が良く靴幅も広いので楽です。八ヶ岳は登山靴を長年大切にして来たシューズのため壊れてしまったんですが、幅がキツく群れるので八ヶ岳をキツく感じた原因の1つだと感じました。

登山決行時期

5月上旬から梅雨入り前。気象庁の令和8年の「梅雨入りと梅雨明け」速報値によると、関東甲信地方は 6月10日頃に梅雨入り と発表されています。

7月初旬をめどに考えています。

今日は、奥秩父縦走に向けて昨年気づいた問題点を整理しました。

ではまた!

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