こんにちは1です。
ネットフリックスのハウ・トゥー・ゲット・リッチを見始めました。
『ハウ・トゥー・ゲット・リッチ(How to Get Rich)』は、単なる節約や投資のノウハウを教える番組ではなく、価値観を大切にしたお金の使い方を通して人生設計を考えるリアリティ&ドキュメンタリー番組です。
全8話構成で、各話約30〜40分前後。合計すると約4〜5時間ほどで一気見できるボリューム感も魅力です。
今日は7話から8話までを視聴しました。
7〜8話まで視聴しての総まとめ
7話、8話まで見終えて感じたのは、この番組が一貫して「正しいお金の使い方」を教えようとしているのではなく、それぞれの人生にとって納得できるお金の使い方を見つけさせようとしているという点だった。
収入を増やすこと、資産を増やすこと自体がゴールではない。
黒字家計を作り、仕組みをシンプルにし、その上で「何にお金を使いたいのか」「どんな人生を送りたいのか」を言葉にすること。
7〜8話では、その覚悟を持てた人と、最後まで向き合えなかった人の差が、はっきりと描かれていたように思う。
印象的だったのは、問題の本質がお金そのものではなく、対話の不足にあるケースが多かったことだ。
見ない、話さない、先延ばしにする。
それを続けた結果、お金の問題が人間関係の問題にまで発展してしまう。
一方で、勇気を出して数字を共有し、価値観を言葉にできた人たちは、必ずしも完璧な解決に至らなくても、前に進む感覚を手に入れていた。
この違いは、とても現実的で説得力があった。
パートナーと一緒に見る価値
『ハウ・トゥー・ゲット・リッチ(How to Get Rich)』は、
パートナーと一緒に見ることで、お金の話を始めるきっかけとして非常に優れた作品だと感じた。
直接「家計を見直そう」「貯金の話をしよう」と切り出すのは、意外とハードルが高い。
でも、この番組を見ながらなら
「この人たち、うちと似てない?」
「自分たちは何にお金を使いたいんだろう?」
と、自然に会話が生まれる。
お金の話は、数字の話であると同時に、価値観と人生の話でもある。
そのことを、説教臭くなく、リアルな人間ドラマとして見せてくれる点が、この番組の一番の強さだと思う。
お金の管理に慣れている人にも、これから向き合おうとしている人にも、
そして一人で見るより、誰かと一緒に見ることで価値が深まる作品だった。
お金の話が苦手な人ほど、まずはこの番組を一緒に見るところから始めるのがいいのかもしれない。

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