エンゲル係数を把握し食費を費目別に管理する

こんにちは、1です。

前回は、一人暮らしの食費の目安を知り、買い物で気をつける6つのルールを整理しました。

1日の予算を800円に設定して実践してみたところ、
5日は612円、6日は298円と、これまで1日1,000円を超えていた食費に改善の兆しが見えてきました。

感情で我慢する節約ではなく、
予算を立て、支出を書き出し、数字で考えることの効果を実感しています。

今日は、エンゲル係数を把握し、食費を費目別に管理します。

エンゲル係数とは?

エンゲル係数とは、
家計に占める食費の割合のことです。

一般的に、20〜25%以内が適正とされています。

エンゲル係数の計算方法

月間食費 ÷ 月間消費支出額 × 100 = エンゲル係数

先月のエンゲル係数を計算してみた

先月の支出をもとに計算すると、結果は約43%でした。

月間消費支出額:16.6万円

月間食費:7.1万円

7.1万円 ÷ 16.6万円 × 100 = 約43%

項目金額割合
月間消費支出額16.6万円100%
月間食費7.1万円約43%

正直、かなり高い数値です。

まずは、この数値を下げることが目標になります。

食費を5つの費目に分けて管理する

エンゲル係数を下げるために、
「必要な支出」と「無駄な支出」を明確にします。

そこで、食費を次の5つに分類して管理することにしました。

  • 内食費(家で調理する用の食材)
  • 主食費(米・パン・麺類)
  • 中食費(惣菜・テイクアウト)
  • 外食費(レストラン・カフェ代)
  • 嗜好品(お菓子・ジュース・お酒)

こうして分けることで、
どこに無駄があるのかが見えやすくなります。

1か月の予算は「5週」で立てる

余談ですが、予算は5週で立てています。

1か月を5週で考えることで、
5週目が予備費になり、心に余裕が生まれます。

結果的に、予算の達成率も上がりやすくなります。

買い物の回数を減らすことが最大のポイント

買い物に行く回数は、
そのまま「お金を使う回数」です。

回数が増えるほど、浪費や誘惑に遭遇する確率も高くなります。

やはり、買い物の回数を減らすことが重要です。

小さな失敗から学んだこと

この2日間は予算を達成できていましたが、
コンビニにぬか漬けを買いに行った際、
レジ横の割引大福をつい購入してしまいました。

本来なら、発生しなかったはずの支出です。

嗜好品としてカウントすることで意識は高まりましたが、
やはり根本的な対策は「そもそも行かないこと」だと感じました。

買い物の回数が増えると、食べ過ぎも増える

さらに気づいたのは、
毎日買い物に行くことで気が緩み、
必要以上に食べてしまっていることです。

買い物の頻度と、食べ過ぎは直結しています。

1週間の買い物回数は2回まで

今後は、買い物の回数を週2回までに抑えます。

まとめ

今日は、エンゲル係数を把握し、食費を費目別に管理しました。

  • 食費改善のため、1日の予算を800円に設定して管理を始めた
  • 実践の結果、1,000円超だった支出が大きく減り効果を実感した
  • エンゲル係数を計算したところ約43%と高水準だった
  • 食費を5つの費目に分けて無駄な支出を見える化した
  • 予算は5週で組み、予備費を確保して管理しやすくした
  • コンビニでの衝動買いから、買い物回数の重要性に気づいた
  • 今後は買い物を週2回までに抑え、支出と食生活を改善しエンゲル係数25%以内を目指す

ではまた!

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