こんにちは、1です。
前回、家計管理を見直すために、毎月末に「ベストとワーストの支出」を振り返ることにしました。
その中で、特に改善の余地があると感じたのが食費です。
昨年の年間食費は、一人暮らしで約65万円。
月平均にすると、約54,200円になります。
正直なところ、少し使いすぎだと感じました。
一人暮らしの食費の目安を知る
先日、食費管理のセミナーを受講したところ、
一人暮らしの食費の中央値は月32,000円とのことでした。
さらに、講師の先生によると、
工夫次第では月20,000円程度に抑えることも可能だそうです。
まずは、現在の54,200円から、
中央値の32,000円を目標に改善していくことにしました。
買い物で気をつける6つのこと
目標を達成するために、買い物のルールを整理しました。
気をつけることは、次の6つです。
- 予算を決めてから買い物に行く
- 買い物のチェックリストを作る
- 買い物の回数を減らす
- 広告の品に注意する
- 食品の底値を把握する
- 空腹時に買い物に行かない
ひとつずつ考えていきます。
① 予算を決めてから買い物に行く
まずは、月予算と週予算を決めました。
| 項目 | 金額(円) | 備考 |
|---|---|---|
| 週予算 | 5,600 | 週5,600円 × 5週 |
| 予備費 | 4,000 | 酒・米・お菓子・調味料 |
| 合計 | 32,000 | – |
1日あたりの予算は約800円です。
基本は、ほぼ外食をしないため、外食費は0円に設定しました。
まずは、現在の平均54,200円を下げることを最優先にします。
※外食費は、今後余裕が出てきたら別枠で考える予定です。
② 買い物のチェックリストを作る
次に、iPhoneのメモアプリで買い物リストを作りました。
項目を3つに分けています。
定番商品リスト
| カテゴリ | 商品名 |
|---|---|
| 定番商品 | 玄米 |
| 味噌 | |
| コーヒー | |
| 素焼きピーナッツ | |
| 生鮮食品 | 納豆 |
| ぬか漬け | |
| キムチ | |
| バナナ | |
| 調味料 | 現在なし |
買い物前に、家にあるものはチェック。
足りないものだけを買うようにします。
③ 買い物の回数を減らす
基本は、週1回のまとめ買いを目標にします。
これまでは、必要なときに必要な分だけ買うスタイルでした。
その結果、ほぼ毎日スーパーやコンビニに寄る生活になっていました。
移動生活のため完全なまとめ買いは難しいですが、
「1日800円以内」を意識して、買い物回数を減らしていきます。
④ 広告の品に気をつける
スーパーの広告の品は実は店側が売りたい製品を置いている可能性があります、
また、安さに惹かれた結果、不要な買い物を増やす原因になりやすいです。
対策として、
事前に作った買い物リスト以外は買わないようにします。
⑤ 食品の底値を把握する
定番商品の価格を把握し、
「高いか安いか」を判断できるようにします。
移動生活では価格が安定しないことも多いため、
必要に応じてネット通販も活用する予定です。
⑥ 空腹時に買い物に行かない
空腹時にスーパーやコンビニに行くと、
冷静な判断が出来ずつい余計なものを買ってしまいます。
最近の体重増加の原因にもなっているので、
お腹が空いた状態では買い物に行かないことを徹底します。
まずは「平均以下」を目指します
いきなり月2万円を目指すのではなく、
まずは月32,000円に近づけることを目標にします。
・予算を決める
・仕組みを作る
・習慣を変える
この3つを意識しながら、無理なく改善していきます。
また経過は、ブログで記録していきます。
ではまた!

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