1/14 雑記

こんにちは1です。

ネットフリックスのハウ・トゥー・ゲット・リッチを見始めました。

『ハウ・トゥー・ゲット・リッチ(How to Get Rich)』は、単なる節約や投資のノウハウを教える番組ではなく、価値観を大切にしたお金の使い方を通して人生設計を考えるリアリティ&ドキュメンタリー番組です。

全8話構成で、各話約30〜40分前後。合計すると約4〜5時間ほどで一気見できるボリューム感も魅力です。

今日は4話から6話までを視聴しました。

このあたりのエピソードでは、収入や資産の多寡よりも、
「問題を直視できているか」「お金と向き合う覚悟があるか」が、結果を大きく左右していることがはっきりしてきます。

特に印象的なのは、数字を把握すること自体を避けてしまう人たちの姿です。
請求書を見ない、残高を確認しない、話し合いを先延ばしにする。
それによって一時的な安心は得られても、不安は確実に積み上がっていきます。

一方で、すべてを完璧に管理しようとして疲弊している人も登場します。
節約・管理・将来不安に縛られ、「お金のために人生を我慢している」ように見える場面も少なくありません。
この番組が問いかけているのは、お金を増やすことよりも、どう使って生きたいのかという点なのだと改めて感じました。

4話から6話にかけては、「黒字家計を作る」「仕組みをシンプルにする」という基本の先に、
お金と感情の関係性がより鮮明に浮かび上がってきます。
理屈では分かっていても、人は簡単に感情に負ける。
だからこそ、意志ではなく仕組みで管理する必要があるのだと腑に落ちました。

ここまで見て、この作品は「初心者向けのお金番組」ではないと感じています。
むしろ、ある程度お金の管理に慣れてきた人ほど、
自分の油断や慢心を見直すきっかけになる作品です。

また特に気になったのは、家賃だけでなく光熱費などのランニングコストも含めて、
住居費を収入の30%以内に収めるという考え方でした。
さらに、収入の10%を先取りで貯蓄し、投資に回すことが、安定した家計の土台になると繰り返し語られています。

僕自身、これまでも家賃は収入の30%以内に抑えてきたつもりでしたが、
光熱費や通信費といったランニングコストは別枠で考えていました。
しかし、住居に紐づく固定費としてまとめて考えた方が、家計の実態はより正確に見えてきます。

この視点は見落としがちですが、長期的に見ると確実に効いてくる。
今後は家賃だけでなく、光熱費・通信費を含めた住居コスト全体を30%以内に収める運用に切り替えていこうと思います。

ではまた!

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