こんにちは1です。
安く行ける綺麗な海を探し成田空港経由で沖縄から与論島に行ってきました。
今日は、成田空港から与論島までの旅費をお伝えします。
【与論島までかかった旅費と実体験】今回かかった費用は約¥33,327
内訳
飛行機成田発Peach¥8,520
那覇空港からバスで港川(浦添市)¥760
港川(浦添市)で1泊¥3,327
港川からバスで比嘉西原¥610
比嘉西原から山里まで徒歩5分
山里からバスで本部港¥1,450
本部港から与論島¥2,930
宿泊3泊¥1,2800
与論島から本部港¥2,930
那覇空港までの11月/12月の飛行機代の目安
・羽田空港から平日なら¥9,990〜
・成田から平日なら¥7,110〜
飛行機チケットを安くするポイントは相見積もりを取ることです。
まずskyticketスマホアプリで値段を確認したら、直接航空会社のサイトに行き値段を確認して安い方で購入します。

フェリー/飛行機の料金と時間(那覇空港から与論島まで)
フェリー
本部港から与論島まで¥2,930
フェリー1日1便のみ
行き
9:20 本部港出港 11:50 与論港到着
帰り
14:10 与論港出港 16:40 本部港到着
飛行機
片道約¥15,570〜
行き1日1便のみ
13:15那覇空港出発13:55与論到着
帰り1日平日3便、土曜5便
与論島での移動手段
・南国レンタカーの電動自転車をレンタルしました。
72時間で¥5,000です。
自転車は小回りが効き風も気持ち良いのですが、与論島は日中の日差しが強く体力を削られました。またビーチに影響はありませんが、島内に畜舎があり場所によっては堆肥の匂いが強いです。レンタカーの選択もありの所感でした。
・レンタカー相場
72時間¥11,550+ガソリン代
与論島は交通量が少ないため普段運転しない人でも運転可能と感じました。
宿泊場所
未検証です。
ただ今回は島内の西側の宿に泊まりました。宿を西側で取るメリットはサンセットが効率よく楽しめます。
また、通いたいビーチがあるならその近くで宿を取る。ないなら西側の所感です。
食事
正直、ごはん屋さんを探すのは苦手です。
全日Aコープ(スーパー)で済ませました。
キンパ¥330
海鮮丼¥430
悪天候時の実体験
沖縄は悪天候だと船が動かないから詰みます。
今回、与論島から沖縄本島に帰る日11/10に海が荒れ船が動かなくなりました。
東京の電車感覚で明日には動くだろうと楽観的に考え、飛行機のキャンセル待ちをするも、キャンセルはなし。
宿を延泊し翌日12日の朝になると、次いつ船が動くか分からないことが発覚しました。
朝一で飛行機のキャンセル待ちをしキャンセル待ちに成功。沖縄本島に戻るも料金は¥25,430でした。
伝えたい事は、イレギュラーがあるという事です。【沖縄は可能な限り天候が良い日を選ぶことで満足度が変わる印象です。】
そして、船が動かない日に飛行機で与論島に行ったとしても悪天候だと与論島を楽しめないと感じました。
沖縄バスは5分遅れがデフォルト
沖縄は交通量が多く渋滞が激しい。
だから【バスは5分遅れが普通です。】また乗り換え時間が短い場所が多いため時々不安にはなります。
今回は10分遅れてバスが来たため乗車時に運転手さんに「港に8:50分までに着きたいのですが」とさりげなくニーズを伝えプレッシャーをかけました。
まとめ
・与論島まで実際かかった金額約¥33,327
・電動自転車:72h ¥5,000
・レンタカー相場:72h ¥11,550+ガソリン
・宿は西側がサンセットを効率よく楽しめる
・通いたいビーチがあるなら「近さ優先」で宿を取る
・沖縄は悪天候だと 船が止まり詰む
・バスは渋滞が多く 5分遅れは標準
ではまた!


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